2006年06月14日

友人には逆に言えない記録

■ロマノ先発は良く考えると妥当な策の一つ
 最近先発予想外しまくってるなあ(相手チームは結構当たるのに)。火曜ロマノ、谷間の誰か先発ならあるかもって言っておきながら除外したのは不覚。しかし中国新聞は大局的視野による先発起用って言ってたけど、もしそうならこれまでの先発起用に他の選択肢が幾つもあったわけで、なんとなく後手に回っている感は否めない。

 ただし、このロマノ先発は今後のローテを組む上では非常に興味深い起用だった。交流戦休みを挟むため、SBが和田を抹消したように先発が少なくて済むからだ。大竹(もしくは佐々岡)を先発後抹消して誰かを補充するか、もしくは先発を中5〜7日で休ませながら起用するのか、様々な選択肢が考えられる。これから一ヶ月間は予想し甲斐がありそうだ。(そしてまた外すのか)

■ひっそりと達成
 かなりどうでもいいんだけど、Jスポとか見れるようになって今年で7年目。球場、TV、たまにラジオにより火曜日で・・・

 カープ戦900試合連続フルイニング観戦('A`)

 あー金本や野村さんは凄いなあ。まあ、ラジオ含んでんじゃんとか、んなのまだまだだよとか声が聞こえてきそうだけど、これ毎年恒例の区切り確認なんでご勘弁を。

 なんで通算じゃないのかというと、メジャー見るようになって連続記録にあやかってみたってわけではなく、数えやすいからなんかの目安になるかなってだけだったり。どんな目安かというと

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   . . .... ..: : :: _:: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::   
       _/C\  . . . .: : : ::: : ::    7年間の観戦成績 
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : ::::::   借金65    
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . ::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄  :::::::::::::::::::::::::::::


 1000の時はちょっとは負け越し減っている事を祈って('A`)


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2006年06月13日

BSでメジャーリーグが見れずションボリ

■故障組復帰間近
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200606130050.html

 交流戦は全体的に投高打低だったが、カープ中継陣は疲労、スタッフの関係もあって失点が増えてきた。長谷川がどういう役割で復帰するのかまだ分からないが、ベイルと共に復帰すれば、小山田も前回好投したし再整備できそう。
 現状の中継ぎの役割は、ストッパーの永川、ロングリリーフにフェリシアーノ、小山田以外は勝ちゲーム負けゲーム関係なくローテーションで回っており、ピッチングスタッフの底上げがそのままゲームプランへ影響する。

・廣瀬の復帰は7月上旬頃
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20060612-45068.html
 右の代打も右の外野手も不足気味なので、緒方が復帰した後も必要な戦力だし、守備面での期待度も大きい。マーティはセンターラインを重視するが、天谷は中堅で、森笠は中堅と左翼で手痛いミスをしており評価を下げている。(末永の中堅起用が続いているのはこのためだが、元来彼は守備面での評価が低かった)

・天谷抹消
 期待された走塁面でもう一つアピールできず(17試合の出場で盗塁0)、打撃、守備でも評価を上げることは出来なかった。
 プロ入り後順調な成長曲線を描いていた中、昨年は大きく成績を落とした。それだけに今後二軍でどういう成績を残していくのか、注目したい。
 代わりに昇格するのは緒方は報道通りなら交流戦明けまで待つだろうから、山崎、甲斐、木村一も候補だが、山田も考えられる。現状代走がおらず、緒方が復帰するまでの短期的な顔見世としての意味合いが強い昇格になるかもしれない。(今季成長株の山本芳はやや成績を落とした。夏場に成績を落とすと来期への期待度に影響するので踏ん張りどころか)


 さて、もう一つ気になるのは先発陣。一部で梅雨場にどうなるか不安視されているダグラス、疲れの見える黒田、佐々岡は変更無し。前回の楽天戦は良くなかったが復帰後好投を続けている大竹は保留だろう。
 注目されるのはもう一人の先発、ロマノの今後の起用法である。先発では中四日で回り、中継ぎとしては肩が早く作れて広池と共に緊急登板に備えられるといった風に、もう少し評価されていい投手ではあるが、このまま先発で夏場も回っていけるとはとても思えない。とは言え二軍の先発候補として一軍昇格ラインにいるのは大島と田中くらいで、長谷川らも候補に含めて今後の采配は熟考されている事だろう。

 また、交流戦で黒田の登板した試合が1勝5敗と失速、佐々岡にも疲れが見えることから、これからのローテーションの組み方は興味深い。本格的に中四日で回す事自体初の試みなのだから当初の目論見通りに行かないのは仕方がないが、佐々岡やロマノが中四、五日で回っている現状では夏場に不安が残ってしまう。
posted by サンタ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ロマノ先発ラストチャンス?

■交流戦最終ラウンド
 13勝16敗と、チーム状態を考えるとここまで健闘しているといえる交流戦も残り7試合。難敵が残るが、3勝4敗くらいで終わることができれば、昨年13も負け越してしまった事を考えれば雲泥の差であろう。

 さて、最近石原や倉がブレーキになっていて何故代打を出さないのかという論調が再燃してきたが、問題は8番が打てない事ではなく、8番がブレーキになりうるような攻撃をしている事のほうが問題だろう。これは3,4番の出塁率の低さが最大の原因で、ここが上がって来ない事にはどんな打開策も効果は望めない。
 交流戦の成績を見るとその事に対するマーティのはがゆさが伝わってくるようだ。チーム打率3位、チーム本塁打は2位、しかし得点は下から数えた方が早い。最近エンドランが更に増えてきたこともそれに関係しているのだろうか。長年の課題でもあるこの得点力の低さは、盗塁やバント、代打など小手先の作戦では解消されそうも無い。これは投手陣の再構築と並んで今季の注目ポイントである。

 と、交流戦の総括は来週に回すとして、残り7試合の先発予想でも。雨天中止となった西武戦の振替日はまだ情報が入っていないが、西武も中止で残すカードはこの試合のみなので来週の月曜か火曜に回るだろう。おそらくそこにはダグラスと涌井あたりが投げるのだろうが、それよりも新垣が戦線離脱しているホークス戦の先発が読めない。

 カープは二軍で緒方、マルテ、長谷川が復帰し、おそらく廣瀬もそろそろ戻ってくるだろうが、復帰は交流戦明けか6月末の名古屋D、7月頭のホームゲームのどれかとなりそう。先発再編も考えられるのは交流戦明けの試合数が少ない週からだろう。なので今週はそのまま行くのが妥当だが、ローテ的には大竹を金曜にした方が後々うまく回りそうだし、ダグラスを火曜にして黒田を休ませる事も可能性としてはなくはない。
 というわけで。

vsH
黒田 - 和田
ダグラス - 斉藤和
ロマノ - 谷間
vsF
佐々岡 - 武田勝
大竹 - ディアス
黒田 - 金村

 来週は試合数が少ないのでホークスが谷間をどこで使ってくるのか不透明だが、こちらのローテを考えるとこれが無難か。谷間の所では倉野、寺原、高橋秀あたりが候補だが、最近の内容を見るに決め手にかける。それでもあえて予想すれば倉野、期待度的には高橋といったところか。
 打線が好調になってきた日ハムは先週好調だった三人をそのままぶつけてきそうで、前回とは全く違った試合展開になりそうだ。

■ヤフー動画で日ハム戦
 今週末はGAORAで中継予定の対日ハム戦だけど、金曜だけヤフー動画でも見れるそうで。
http://www.tv-bank.com/info/20060609.html
 RCCもどうすっかね?w 新球場元年あたりにネット動画配信、カメラはメインに一台、ブルペンと各選手の守備位置が見れるとこに一台ずつ〜とか。
posted by サンタ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

チョロQ8台目発注

■オリックス三連戦簡易レポ
 大竹待望の今季初勝利に始まり、残りの二戦はベテランが中心のゲームだった。投打共に故障者続出で苦しい中、吉井、川越のピッチングに野球の醍醐味を見た気がする。
 両投手に共通していたのは、シュートとスライダーを効果的に使いストライクゾーンを横に広く使っていたことだ。ストレートの制球も良く、特に雨天でぬかるんだマウンドで投げ続けた川越の130球にはノスタルジックな味わいがあった。川越はエースと呼ばれながらルーキーシーズン以来二桁勝利から遠ざかっているが、新人にエースの座を簡単には渡さないというような活躍を今季はこれからも見せてくれそうだ。

 さて、一方のカープは大竹が昨年からの連敗を止め、黒田はまずまず、ダグラスもいい投球をしたが、打線は3試合で5点と下降気味。指名打者が使えないため前田のスタメン復帰はもう少しかかりそうで、上位打線は元気だが、いかに得点に繋げていけるかはまだまだ課題として残りそうだ。

 しかし今年は早川が見れなかったのが残念(´д`)平野との対決も見たかったなあ(打線が今の状態だったらアレだけど)。

■新人王候補は平野と八木だけじゃない
 二軍に凄いのがいると4月末にちょこっと紹介していた佐藤充が一軍でも凄い。新人王の資格も有する3年目の28歳だが、今日も打線の大量援護があったとは言え完封勝利。これで6試合に登板して2つの完封を含む3完投で4勝目である。このまま順調に行けば7月末くらいには規定投球回数に達しそうで、セリーグも健闘を見せる梵とこの佐藤による新人王争いが徐々にではあるが盛り上がりを見せはじめている。
 今年は新しい波が来る年だと開幕前から気配があった。故障者が多いことが後押ししているのは残念ではあるが、新たなスターの始まりの年になりそうで、各球団の有望株に注目していきたい。

 と、そんな中で個人的に昨年から注目していた横浜牛田が昇格。若手の大物がくすぶっている横浜は特に有望株が多いのだが、吉村は故障したものの那須野やOP戦好調だったヤクルト田中浩あたりの動向はチェックしておきたいところだ。
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2006年06月07日

石原と倉の違いは?

■データでもちょっと見てみる
 火曜の試合は出場選手全員が20代、最年長が新井と本当に6月なったばかりなのかと疑ってしまうような布陣だった。二軍でも続々と新人が投げ始めており、新たな芽吹きが始まろうとしているようだ。
 さて、火曜の試合でカープの選手が今季打席に入った数が丁度2000。ちょこっとデータでも見てみようかなと思う。

■チームデータ
 まずはチームデータ。打率.269、出塁率.312、長打率.389とやや上昇。一試合平均得点は約3.9で、こちらはリーグ最下位。最近はエンドランが増え、それに伴い盗塁失敗も目立ってきたが、それよりもやはり3、4番の不振が気になる。最近好調の梵に成績で並ばれてしまっているほどだ。

 投手成績は477回と2/3で、防御率3.79、失点率は4.3。先発の防御率が3.96、中継ぎの防御率が3.47と健闘が光る。与四球率は先発が1.85、中継ぎが3.04。被打率は先発中継ぎ共に.263前後であまり差は無いが、永川の.180が目立つ。

■捕手別に見る成績
 12球団で捕手併用の体制をとっているチームは7つ。ロッテ、日ハム、西武、ソフトバンク、楽天、ヤクルト、広島である(これは二番手捕手がマスクをかぶったイニングが100以下の球団)。

 この中で二人の捕手が200イニング以上マスクをかぶっているのはソフトバンクと広島だけで、ならば捕手別にどんな成績を残しているのか興味をそそられるところである。

 ということでまずは捕手別の失点率(防御率ではなく、9回の平均失点)を見てみる。左から名前、イニング数、失点、失点率となっている。

里 崎 332 0/3 132 3.58
橋 本 165 0/3 82 4.47

山 崎 285 1/3 121 3.82
的 場 225 0/3 89 3.56

細 川 241 2/3 119 4.43
炭 谷 193 2/3 104 4.83

高 橋 289 1/3 119 3.70
鶴 岡 185 1/3 78 3.79

藤 井 280 2/3 161 5.16
カツノリ 182 0/3 114 5.64

米 野 285 0/3 137 4.33
古 田 166 0/3 94 5.10

石 原 252 1/3 113 4.03
倉 209 1/3 108 4.64


 先発投手によってマスクをかぶらせる場合があるのでこれだけで優劣を決めることは出来ないが、打撃成績、盗塁阻止率共に石原を上回る倉の方がマスクをかぶる回数が少ないのはここに起因しているのだろう。
 ちなみに盗塁阻止率は倉がリーグ二位の.417、石原は.278。ただしチームとして企画された数が33と少なく、故に倉同様強肩の石原ももう少し数字が上がると期待される。
 打撃成績は

石原 106打数 15三振 6四死球 打率.226 出塁率.311 長打率.265
倉  82打数 19三振 4四死球 打率.244 出塁率.293 長打率.279

となっている。

■打順考察とか
 最近は松本を下位に置き、東出、梵、末永と若い選手を使っているカープ。末永と松本が上位を打つためには三振をいかに減らしていけるかが当面の課題だろうか。

 また、少ないといわれてきた代打についても調べようと思ったが、代打時の四球とかの数が分からなかったので断念。とりあえず起用回数のみ。

阪神 94
中日 73
横浜 94
ヤクルト 73
巨人 91
広島 84

 まあ平均程度である。ふーむ。

 尻切れトンボ気味だけど試合展開的にやる気がなくなってきたので今日はこの辺で。
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2006年06月05日

キムタクトレード

■木村拓が巨人山田とトレード
 またデイリーの飛ばしかと思いきや、共同通信からキムタクのコメントつきで発表が。うーん、今季は二軍でも成績を残せず、そもそもあまり試合にも出ていなかったから故障かなと心配していたんだけど・・・新天地での活躍を応援しています。
 さて、交換要員の山田のプロフィールをご紹介。

山田真介:
 外野手 右投両打 27歳 上宮高校から97年ドラフト3位で巨人入団。
 (上宮といえば黒田だけど黒田は96年専修大から入ったから接点は無さそう)
 たまに見かけていたが一軍ではほとんど実績が無い。投手として甲子園にも出場したが、プロ入り後野手に転向。長打力の無い俊足タイプで、昨年の守備位置を見ると外野以外は守っていない事から外野一本か。(今二軍は外野の専門が鞘師しかいないから補強ポイントには合ってるけど)
 昨年の二軍の成績を見てみると、

 82試合 285打数 73安打 2HR 18盗塁 18打点 36四球 4死球
 打率.256 出塁率.345 長打率.312

 これまでの成績を見ても打率は250前後、四球は安定して選んでいるため出塁率は悪くないが、いかんせんパワーが無い。打撃成績面では井生に似ている事から、編成にマーティが関わっているならそこに何かありそうではあるが、やや足元を見られた感は否めない。

 「それなら福地を残していれば」「高年俸の足切じゃないか」「もっと他に補強ポイントがあるだろう」等の声が聞こえてきそうだが、木村拓が春先から報道されていたように構想から外れていたのか、本当の所は分からない。福地、木村と00年代前半を支えた二人の放出は残念ではあるが、新たな戦力に期待しようと思う。

■ロッテ三連戦勝ち越し
 ダグラス、ロマノ、佐々岡と裏ローテではあったが、小林宏やロッテ中継陣の不調もあり2勝1敗と勝ち越しに成功。また、山崎と入れ替わりで昇格した松本高をスタメン遊撃で起用し、これが猛打賞の大当たり(梵2塁東出中堅)。軽症だったらしい前田はベンチだったが、スタメンのバリエーションが増えたのは好材料である。(前田はおそらく指名打者で復帰か)

 火曜からは大阪D、スカイマーク、倉敷、広島市民と移動し、オリックス、楽天との6連戦。前回は2勝4敗と苦戦しただけに、ここでは勝ち越しておきたいところだ。

 さて先発予想。佐々岡を中四日で週2投入したカープは先発苦境の峠は越えた。これから佐々岡、ロマノを開幕当初の構想どおり週末で回していくのかどうかが気になるところだが、とりあえず今週は

 黒田、大竹、ダグラス、ロマノ、佐々岡、黒田

 と予想される。大竹も状態はいいので中四日週2登板も可能性は低くない。(佐々岡をこれからもフル回転で使うならロマノと逆かもしれないが、まあないだろう。火曜に谷間を使って三本柱を休ませる、もしくはロマノを中継ぎに戻すという選択肢もあるが)

 一方、オリックス、楽天は

 デイビー、吉井、川越、一場、愛敬、松崎

と予想される。両チームとも先発は苦しいため他の選択肢も無くは無いが、今週は無難にいくのでは。(今週は広島、横浜とオリックス、楽天の対戦なので)

 
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2006年06月02日

奪三振ショーンとか見出しが出そうな

■小山田が昇格
 先日の長谷川抹消を受けて誰が上がるかなと思ったら小山田。故障から復帰し、中継ぎとして投げていた二軍では打たれていたけど、レポを見る限りでは状態は悪く無さそう。なのでどの場面で出てくるかに注目したい。

 しかし朗報ばかりではなく、前田が練習に参加せず病院でMRI検査を受けたとの事。診断結果次第では登録抹消もありえる。緒方、廣瀬はもうしばらくかかるだろうし、代わりに上がる選手が必要となると頭を悩ませそうだ。
 打撃成績で選ぶなら甲斐、守備関係で選ぶなら岡上、木村拓、松本高あたりが候補か。まあでも外野が無難だな。

■月間MVP発表
 セリーグは川上とリグス、パリーグは八木とカブレラ(西武)が選ばれ、妥当な結果になった。顔ぶれを見るとおなじみの二人と初受賞の二人。しかし八木vs平野の新人王レースは面白いなあ。

■ダグラス大化け?
 昨日まで奪三振率5.29、規定投球回数を満たしている先発の中では最も三振をとらない投手だったダグラスが今季最長の7回を投げ13奪三振の快投、ハーラートップの7勝目を上げた。この三振数だが、ダグラスはMLBでも奪三振率は高くなく、また今季も一試合最多三振が6だったので驚きの結果なのである。
 何かが変わったのか? それを分析するのに要因は幾つかあげられる。夏場に向けて暑くなってきたこと、ロッテ打線とは初対決だったこと、今日の試合に限ればスライダーが良く、また直球もいつもより球威があった事、またマウンドが地方球場だった事も関係したかもしれない。好調だったゆえかスライダーが抜ける場面もあったが、次回登板が楽しみになる投球だった。

 また、ロッテは新外国人のミラーとワトソンが活躍。両選手とも初めて見たが、ワトソンはボールをひきつけて打つタイプで広角に打てそう、内角の捌きにはやや不安がありそうだが、あとは速球に対応できれば安定した成績を残しそうだ(ただアスレチックスがこの時期に出す選手だからどこか欠陥がありそうでもあるが)。ミラーはまだなんとも言えないが、あの個性的な投球フォームは話の種になりそうだ。

■セリーグ再び一歩リード
 昨日まで60勝60敗とがっぷりよつの対戦成績だったセパ交流戦は、楽天がサヨナラ勝ちをしたものの、ヤクルトの脅威の逆転などもありセリーグの65勝61敗と一歩リード。しかし中日にはなんとも痛い敗戦となったろうなあ。
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2006年06月01日

動くことが最善とは限らない

■長谷川首痛で登録抹消
 抹消ってくらいだから軽度では無いんだろうか。中継ぎローテ的には昨日の登板予定だったってのもあるかもしれないけど、これで当初のロングリリーフ要員はいなくなってしまった。(ロマノ先発、高橋を後ろに回したため)
 長谷川の代わりは明日の尾道か明後日の市民球場戦になりそうだけど、長谷川の役回りを継ぐとなると森かな。成績的には天野、田中あたりも候補ではあるし、小山田もありうるけど。もしくは土曜に大島先発させ、日曜に他の中継ぎと入れ替えとか。

 また、前田が今日の試合で途中交代。
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20060601-40048.html
 軽い肉離れっぽいから明日の出場は微妙だけど、抹消までは行かないかな。

■対西武戦簡易レポ
 交流戦での対戦が一回りし、始まった西武三連戦。佐々岡、大竹、黒田ら先発陣は好投を見せたが、遠征の影響か打線が乗り切れず、また継投の遅れなどもありスイープされ、借金は今季最多の8となった。
 打線では梵に久々の休養を与え末永を二番に昇格させたが効果なく、また今日の試合では左の星野に対し梵、福井と右の代打をぶつけたが連続三振に倒れるなど、石井貴以外の西武救援陣を打てなかった。

 だが、チーム状態はどん底だった昨年の今頃に比べると悪くは無い。実際5月は12勝13敗だったし、佐々岡、大竹、黒田の投球を見ると、投手陣全体に疲労は溜まっているがまだしばらくは深刻な事態にはならないだろう。
 一方の攻撃陣、交流戦でのチーム別成績を見ると、昨日の時点で本塁打は二位、打率は6位、得点は5位、主軸の状態が上がってきたことやDHの関係もあるが、交流戦前よりは点が取れている。これは連続無得点が続いたオリックス、打線が爆発した西武、ヤクルトを除けばどのチームも似た状態だ。(逆にロッテと阪神は投手陣が好調で貯金を作っている)

 さて、ここ二週間ほど借金が増えているカープだが、考えられる打開策は幾つかあるものの、顔ぶれを見ると現状をどれだけ維持できるかにかかっているように思える。週末の好調ロッテとの三連戦を考えるとやや憂鬱ではあるが、ブラウン監督には我慢の時が続くだろう。(まあロッテは左投手が不調なので二番末永は続けてもいい気もするけど)

■月間MVPは?
 今月は候補が複数人いて選考員の好みが出そうな感じ。

・セリーグ投手部門
 ガトームソン 23 1/3回 3勝 自責2 21奪三振
 川上 44回 3勝1敗 自責7 43奪三振

 無四球完封が2回の川上とノーヒッターのガトームソン、後は藤川あたりが候補だろうけど、内容的には川上だろうか。

・セリーグ打撃部門
 リグス .324(108打数35安打) 12本 23打点
 青木 .368(103打数38安打) 1本 13打点 17盗塁
 栗原 .379(95打数36安打) 5本 23打点

 まあここはリグスかな。しかしこの1,2番はうらやましいなあ。

・パリーグ打撃部門
 カブレラ(L) .432(81打数35安打) 4本 20打点
 フェルナンデス .400(85打数34安打) 6本 23打点

 うーん、微妙。インパクトではフェルナンデスだけど。

・パリーグ投手部門

 八木 4戦4勝2完投 30 2/3回 防御率0.88
 小林雅 15戦3勝9S 15 2/3回 防御率0.54

 まあ八木かなー。月間MVP獲得すれば、平野との新人王争いも一歩リードとなりそうだけど。

■ロケット再び
 ロジャー・クレメンスがアストロズと一年契約。いやーボンズの715号といい、伝説はまだ続くといったところか。ちなみにアストロズはナリーグ中地区3位で首位カージナルスとは7.5ゲーム差の五割。これから更にどう動いていくかといったところか。
 また、メジャーの球宴ファン投票の中間発表があり、イチローは4位、井口は三位。イチローは3位以内はきつそうなので代打出場っぽく、井口は混戦の二塁手部門でこれから次第というところ。


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2006年05月29日

今日から七連戦

■今週の先発予想
 日曜が雨天中止になったせいで今週は七連戦。先週先発陣の疲労を考慮してローテ間隔を緩めたせいもあって非常に台所事情がよろしく無い。二軍から誰かを上げて補填するか、ロマノ、大竹に二回ずつ投げてもらうかの二択だろう(佐々岡は流石に中四日で週二登板させないだろうし)。
 報道もありロマノ、そして楽天の朝井もそのままスライド登板するようで、そうなると先発予想は

 ロマノ、大竹、佐々岡、黒田、ダグラス、ロマノ、大竹

 もしくは

 ロマノ、佐々岡、大竹、黒田、ダグラス、谷間、ロマノ

 この2パターンが妥当だろうか。谷間のところではフェリシアーノという手もあるが、中継ぎ事情を考えると二軍から昇格即先発という方が可能性が高い。その投手が誰になるかだが、大島は復帰したてで長いイニングを投げていないし、田中が有力かな。
 そういう意味で、明日の先発が分かれば今週の先発はほぼ予想できるはず。後々のローテの周りを考えるか、それ以上に先発陣の疲労が溜まっているか、チーム状態を判断する上でも興味深い。ただ、大竹の前回の投球を見るとちょっと期待したいところではある。

 一方、相手となるのは状態の上がってきた西武、前回三連敗し、現在交流戦首位のロッテ。そこで先発の予想だが、西武は裏ローテで涌井、ギッセル、そして松坂が中五日で無ければ谷間となりそう。まあ西武は木曜から巨人戦で、その頭に松坂を持ってくるだろうから黒田vs松坂の対決は拝めそうに無い。谷間のところでは許銘傑が抹消となったので誰かを昇格することも考えられるが、宮越が妥当だろうか。
 ロッテは小林宏、清水、渡辺俊。特に小林宏は今パリーグで最も対戦したく無い投手かもしれない。

■オールスターファン投票中間結果
 中間結果が発表された・・・が、うーん、酷いw
http://allstar.sanyo.co.jp/result.html

 阪神組織票はずっとあったものの、数年前から投入時期が早まってきている。ネット投票が普及したせいもあるんだろうけど、まさか先発以外10ポジションで一位とはなあ。
 ちなみに自分の投票内容はこんな感じ。

【先発】平野、黒田
【中継】薮田、藤川
【抑え】マイケル、岩瀬
【捕手】里崎、相川
【一塁】小笠原、栗原
【二塁】平野、東出
【三塁】木元、村田
【遊撃】中島、梵
【外野】和田、青木
【外野】森本、福留
【外野】鉄平、吉村
【指名】松中

 オリックス野手の方の平野がランクインしていないのは寂しい。二塁で申請してたら面白かったろうになあ。そして注目は、やっぱパリーグの遊撃だろうかw

■対楽天戦とかの感想
 黒田、ダグラス、雨天中止を挟んでロマノと勝ち越しを目論んで乗り込んだ仙台。大方のカープファンはオリックス戦も含めてここで借金完済と意気込んでいたようで、苦戦しそうだと思っていた自分は少数派だった模様。理由は幾つかあるけど、一番の理由は黒田の登板日を後ろにずらしたこと。これは先々週の雨天中止やピッチングスタッフの兼ね合いとかも勿論あるけど、それ以上に疲労が深刻だったことが窺える。無難といえば無難なローテだったけど、いいピッチャーから投げさせるという方針から言えばイレギュラーであり、故にいつも以上に打線の援護が必要だった。しかし相手の先発を予想すると楽な相手ではなく、故によくて4勝2敗、悪ければ・・・という予想だったわけで。まあ流石に新井の故障や、ピッチャーライナーがあったとは言え、黒田の炎上は予想外だったけど。
 さて、福盛、沖原、フェルナンデスらに阻まれ負け越してしまった今週。中国新聞をはじめ各メディアではケース打撃とやたら連呼してるけど、まあそれ以上に守りのミスあり、相変わらずの盗塁死の山あり、そして何より先発が崩れた。打線の方では嶋、新井は状態が上がってきたし、末永が絶好調ではあるけど、心配なのは栗原、打席の内容が悪い。各打者もちょっと立ち位置変えている選手いるように見えたり打開しようとしているだけど、今週末の好投手軍団の前にもうちょい状態上がっていて欲しいところだ。
 しかし去年といい山形出身の栗原、錦を飾る爆発はまた来年に持ち越しかあ。そして今日の中継陣の投入具合、週末は怖いなあ。

■末永ってどんな選手?
 目下売り出し中の末永。昨年も終盤は失速したものの代打を中心に活躍を見せ、カープファンだけでなく若手好きの友人との間では何度か話題に上がっていた高卒七年目の有望株。今季は故障で出遅れたものの、ここにきて打席数こそ少ないながら5割近い打率を残している。
 思い起こせば99年ドラフトでの隠し球で、前田二世やら赤イチローやら期待のこもった呼び方をされることもある。背番号は51で、言わずと知れたイチローの背番号であり、前田の入団当初の背番号でもある。左投げ左打ちで守備に難があるが俊足。三振数、出塁率、長打率は際立ったものはないが、バットコントロールのうまさは特筆物である。
 これから夏場に向けての疲れ、相手投手の攻め方、そして何より緒方の復帰や森笠らライバルの存在などレギュラー奪取は容易な道ではないが、
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2006年05月26日

対オリックス三連戦レポ

■対オリックス戦三連戦レポ・C 12 - 4 BW
勝 ロマノ 1勝2敗 負 デイビー 3勝4敗
レポ:ロマノは立ち上がりから制球が悪く、2回に2点を先制される。だが9連敗中と状態の悪いオリックスの守備の乱れに付け込み、前田の3ラン等で一挙6点を奪い逆転。大量援護をもらったロマノはこれで開き直ったのか、制球は悪いままながら腕が振れるようになり6回途中まで投げリードを守る。攻撃陣はさらに6回、前田、代打浅井のタイムリーなどでさらに6点を奪い、大勝した。

・C 2 - 7 BW
勝 オバミュラー 1勝2敗 S 大久保 2敗9S 負 佐々岡 5勝2敗
レポ:今季好調の佐々岡は立ち上がりに村松に先頭打者HRを浴びると、失策も絡み5回までに4失点。一方の先発オバミュラーはカットボール、チェンジアップを有効に組み立て、前田の7号ソロによる一失点と好投。終盤は中継陣が打ち込まれ、オバミュラーに来日初勝利を上げられてしまった。

・C 1 - 3 BW
勝 吉井 4勝2敗 S 大久保 2敗9S 負 大竹 6敗
レポ:オリックス先発の大ベテラン吉井を攻めあぐねる。序盤から内角を強く意識させられ、チャンスが作れない。一方の先発大竹は徐々に状態が上がってきているのだが、今季まだ勝ち星が無いことも影響しているのか、4回に牧田、日高に連続タイムリーを浴び先制を許すと、5回にも失点。しかしその後立ち直りを見せ、6,7回をきっちり抑え次回登板に期待を持たせた。
 攻撃陣は7回、一死満塁と吉井を攻め、降ろすことには成功したが、二番手菊地原に阻まれ点が奪えない。ならばと8回、三番手加藤を攻め、一死満塁から末永がライト前へタイムリー。だが倉以外の野手を使い果たしたものの後続が続かず、借金は再び4。新井は二試合連続のスタメン欠場、さらに前田が脇腹を痛めるなど、再び苦しい兆候が見え始めた。


■こんなに変わるものなのか?
 四死球そろそろ出そうかなと思ったら丁度張られていたので転載。多分水曜終了時までの数字。

    与四球  与死球  合計   投球回  9回当たり
阪神   123   18     141    380     3.34
巨人   104   15     119    392     2.73
中日   105   18     123    370     2.99
広島    95   11     106    379     2.52
東京   108   15     123    369     3
横浜   140   11     151    389     3.49

 中継中にカープの今季の試合は平均2時間56分で12球団最も短いと言っていたけど、防御率などの数字を見ても好循環になっているのが見て取れる。去年最も与四死球が少なかったのはヤクルトで405、一方のカープは599と大差がついていたから、ここまで改善されるとはちょっと思ってなかったなあ。まあこのままなら360個くらいのペースだからちょっとは増えるだろうけど。

■楽天の状態は?
 (;゚д゚)まさかガトームソンがノーヒットノーランするとは。前回の楽天戦も好投してたけど楽天キラーだなあ。ヤクルトは対楽天5戦5勝。うらやまs(ry しかし八木も巨人戦で好投、佐藤充も初完封と景気のいい話が聞こえてくるなあ。
 と、そんなわけで楽天は三連敗と下降気味で借金は今季最多の23。オリックス戦を見ても分かるように、あんま連敗中のチームと当たるのもなあ。打線はでも一番の鉄平が復帰し、高須、フェルナンデス、リックも好調。さらにカープキラー磯部もいるし、黒田、ダグラス、ロマノといい回りが来るとは言え繋がらないとも言い切れない。打線も怪我人が多く、楽な展開にはならないかもなあ。

 さて、明日からの3連戦はSKY-Aで中継があるけど、パリーグは結構ネット上で見られる試合が多く、パリーグファンの友人等は喜んでいたり。先日はホークス戦を見たけど、去年に比べ回線太目の用意したためか結構動画綺麗で楽しめた。あとはもうちょい上からの映像に早く切り替えるか二画面化できたらいいなあ(いやウチの回線細いからかもしんないけど、打者ごとの守備位置見ようかなと目論んでたので)。

 まあそんなわけでネットで見れるパリーグの野球中継を今更まとめてみようかなと思ってみたり。

文化放送ライオンズナイター(インボイスライオンズ戦ネットラジオ)
http://www.lionsnighter.com
楽天イーグルスTV(フルスタ楽天戦動画中継 無料楽天会員登録必要)
http://tv.rakuten.co.jp/eagles/
ホークス戦動画中継(ヤフードームのホークス動画中継)
http://hawks.bb.yahoo.co.jp/
KBCネットラジオ(ホークス戦のみ)
http://www.kbc.co.jp/hawks2005/
GYAO(千葉マリンロッテ動画無料配信)
http://www.gyao.jp/sports/

 ネトラジはしかし聞いてたら応援歌覚えるね。オーオーオーラーイオーンズ(・∀・)王者はおご〜らず〜つきすす〜む〜ソフバ〜ンホォ〜クスゥ〜。
 ・・・あれ、オリックスの歌、ブルーウェーブ時代は覚えてるけど、今どんなんだろ?楽天のはまあ置いといて、日ハムのもぱっとでてこないな・・・まだまだだ('A`)セは全部歌えるけど。

■スカウト会議
 五月中に開かれると言っていたスカウト会議で上位候補の選考を行った様子。

ソース:(デイリーにもあった)
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser2/200605/26/ser2193578.html

<記事内容>
 広島は25日、前日に続き球団事務所で今秋ドラフトに向けたスカウト会議を開き、PL学園の前田健太投手(18)を高校生ドラフトの1巡目指名候補に挙げた。苑田スカウト部長は「球が速く、野球を知らない人でも分かる雰囲気を持っている。広島にはああいうスターが欲しい」と絶賛。他に高校生野手を2人指名する方針も固めた。

 大学社会人ドラフトは希望枠を使うかは未定で、上位指名候補には東京ガスの木村雄太投手(21)、東北学院大の岸孝之投手(21)、中京大の深町亮介投手(21)をリストアップ。さらに流通経済大の神戸拓光外野手(21)にも高評価をつけた。次回のスカウト会議は8月4、5日に行われる予定。
<了>

 うーん、ビッグネームが上がってきたね。高校生は田中じゃなくて前田かあ・・・うーん、前田も文句なしに競合しそうな一巡目クラスだけど、田中はまた別格だから行って欲しい気もするけどネェ。
 そして大・社の方は前々から名前の挙がっていた左の木村、右の豪腕岸、深町。一本釣りは難しいけど、岸はいいなあ。

 見たこと無いって方は木村、神戸、前田の動画が野球小僧のHPで見られるので、チェックしときませう。

野球小僧公式HP (ドラフト選手&有望選手・動画から2006のとこへ)
http://www.byakuya-shobo.co.jp/kozo/

 神戸はあまり知らなかったのでプロフィールをペタリ。

  神戸拓光 外野手 流通経済大学(東京新大学リーグ)
  右投左打 191cm 95km

 足を高く上げる独特のフォームで、成績を見るとパワーもあり、カープの若手にいない左打ちの強打者でさらに外野手。一応補強ポイントにはぴったりだなあ。でもあまり知らないのでコメントは控えとこう、うん。
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